酸化を抑えて美肌を目指す

2014年8月18日

抗酸化作用と美肌は、大きく関係しています。抗酸化作用とは、体の酸化を抑えるはたらきのことです。人間の体内では、活性酸素がつくられ、細菌などから体を守っています。

ところが、この活性酸素が必要以上に増えすぎてしまうと、体内の正常な細胞までも攻撃して、病気などの原因となってしまうのです。活性酸素が、過剰に分泌される原因には、さまざまなものが挙げられますが、紫外線もこのひとつです。

紫外線を浴びすぎると、皮膚を守ろうとして活性酸素が過剰に発生します。このとき、活性酸素から細胞を守るために、メラニン色素が発生しますが、これが、シミの原因となるのです。

また、活性酸素は、コラーゲンを酸化させてしまうので、しわの原因にもなります。そのため、抗酸化作用と美肌は、切っても切り離せない関係にあると言えます。抗酸化作用を得るためには、抗酸化作用のある食品をとることがおすすめです。

たとえば、ビタミン類を多く含む柑橘類や、カテキンを多く含む緑茶や赤ワインなどがあります。

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