認知症の予防に有効な成分と食品

2014年8月18日

認知症を予防するためには、抗酸化作用のある食品を取り入れることが有効であるといわれています。抗酸化作用のある食品を摂り入れるためには、どんな食品に抗酸化作用があるかを知っておかなければなりません。それは多岐にわたる種類があります。

リンゴ、キノコ、海藻、ほうれん草、ケール、イクラ、鮭、唐辛子、トマト、緑黄色野菜、ブロッコリー、お茶、ウコン、ゴマ、シソ、コーヒー豆などがあります。

抗酸化作用をもつ物質のことは抗酸化物質といいます。食品だけではなく、抗酸化物質にどんなものがあるかを知っておくのもよいことです。

抗酸化物質には、フィトケミカル、リコピン、アスタキサンチン、ルテイン、ポリフェノール、ビタミンA、ビタミンE、ビタミンCなどです。

抗酸化作用のある食品の多くは、普通の人でも十分に手に入れられるものばかりです。自身の認知症予防のためにも、普段から積極的に食事に導入しておくようにしましょう。加えて、大豆やお茶にも抗酸化作用があります。

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