抗酸化物質を多く含む食品

2014年7月18日

抗酸化物質にはビタミンC、ビタミンE、亜鉛、セレンなどのミネラル、ポリフェノールなどがあげられます。人は抗酸化ビタミンを体内で合成することができないので、普段の食事から摂取すると良いです。

抗酸化作用のある食品は、グレープフルーツ、イチゴ、レモン、気宇、オレンジ、キャベツ、パセリ、ピーマン、ブロッコリー、ほうれん草などにビタミンCが豊富に含まれ、アーモンド、ピーーナッツ、くるみ、まつのみ、うなぎ、たらこ、ごま、大豆などにビタミンE、卵黄、レバー、にんじん、ニラなどにビタミンAやカロテン、レバー牛乳、チーズ納豆などにビタミンB2、大豆、タマネギ、赤ワイン、ウコンなどにポリフェノールなどが含まれています。

抗酸化物質はお互いを補強しあって効果をもたらすので、抗酸化作用のある食品を幅広くとるようにするのが良いでしょう。食事ではなかなか補えない分は抗酸化作用の成分が配合されているサプリメント、青汁を利用するのもおすすめの方法です。

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