免疫力との関係とその高め方

2014年10月15日

身体の免疫力を高めるためには、抗酸化作用が欠かせません。何故かと申しますと、免疫力を高めるためには、その免疫細胞が、身体の中で働きやすい環境を、整えてあげる必要があるからです。

免疫細胞は、身体の中の活性酸素が少ない状態が、一番働きやすい環境だと言えます。この、活性酸素に対抗できるのが、抗酸化物質なのです。抗酸化物質を十分に身体の中に補給する事により、免疫細胞を活性化させることが出来ます。ですので、抗酸化作用の強い食べ物を積極的に食べて、免疫力を高めるように心がけましょう。

抗酸化作用の高い食べ物は、緑黄色野菜や果物に沢山入っております、ビタミンEやビタミンC、そしてBカロチンになります。その他にも、赤ワインやココアに多く含まれております、ポリフェノールなどの、ファイトケミカルがあげられます。

日頃から、抗酸化作用の多い食べ物を意識して摂取して、免疫力を高めるように心がけましょう。そうする事で、病気のかかりにくい、健康的な身体を作り上げることが出来るのです。

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