LDLコレステロールと動脈硬化

2014年10月15日

抗酸化作用とは、体を錆びつかせる酸化を防ぐ作用があります。体は酸化するとさまざまな病気の原因になることがあります。抗酸化作用がある成分はたくさんあります。

ポリフェノール類は抗酸化作用があり、お茶にふくまれているカテキンやワインに多く含まれているフラボノイド・大豆に多く含まれているイソフラボンなどになります。

そのほかには、トマトに含まれるリコピン・サーモンやまぐろに多く含まれるビタミンEやレモン・イチゴ・キウイなどに多く含まれるビタミンCなども抗酸化作用がある食べ物になります。

抗酸化作用はLDLコレステロールの値を下げる働きがあります。LDLコレステロールが酸化して酸化LDLになり、血管の中に血栓ができやすくなり、動脈硬化になるリスクが高くなります。抗酸化作用がある食べ物を摂取して活性酸素の発生を抑えると動脈硬化を防ぐことができるので、糖尿病や高血圧症・心筋梗塞・脳梗塞などの病気の予防になります。

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